毎週毎週2010/07/22

いつもいつも電話をかけてくる古い友人がいる。

もう、知りあって30年以上になる。

週に、2,3,4度電話をしてくる。

独身で話し相手がいないから。

いつも話を聞いている。

もっと、積極的に元気の出る話をすればよいのだが、

いつも話を聞いているだけ。

電話は相手の時間を奪い取る。

だから、私は電話を緊急時以外はかけない。


毎週かかってくる電話に、もっと優しく応対できればよいのだが

なぜか、ついつい、つっけんどんになってします。

まだまだ、未熟な自分をまたさらけ出してしまうだけだ。

猛暑を上回る2010/07/23

猛暑の上は、「酷暑」ということのようだ。

たしかに、暑い。

先日も夕方、夕日を背に歩いていたところ、

背中でキャンプファイアーの火が燃えているときのような熱線を感じた。

まさに、太陽光線によるものだった。

この50年間、「暑い」という言葉はあまり使うことはなかった。

夏の暑さは当然で、暑いのは気にならない質であった。


しかし、しかし、今年はその私も「暑い」と口走ってしまう。

夏に1,2度しか使わないクーラーだったが、

ことしはまだ7月なのに、もう使ってしまった。

寝ている間の熱中症も恐い。

外界の温度が体温より高ければ、熱は体内に移動してくるのが自然の法則だ。

思わず、冷蔵庫の設定も1段階上げてしまった。

高齢のひとり暮らしの母が心配でしょうがない。

できるだけ、電話することにしよう。

ひきこもり70万2010/07/24

ひきこもり70万人の数字が読売新聞に掲載されていた。

潜在的には、155万人との数字もある。

実態は、さらに厳しいのかも知れない。

事情、背景はいろいろある。

当然ながら、当人だけの問題ではない。

当人以外の要素の方が基本的には多い。

ただ、ひきこもって暮らせるのは現代日本の特徴ではある。

ひきこもって嬉しいはずもなく、自然なつきあいができるためには

身近なところから、コミュニケーションを積み上げていくしかない。

どこかで歯車がかみ合わなくなったのだが、それは一朝一夕で

起きたことではない。

日々の身近なつきあい、会話を大切にしようと思う。

炭酸飲料2010/07/25

昼休み、冷房のない休憩室で雑談中。

「冷えて無くても飲める炭酸飲料ってあるといいね」

という話が出た。

おおっ、なるほど!

確かに、温まった炭酸飲料、サイダーは、まずい。

せっかくの炭酸の味覚なのだ。

これを活かして、ぬるくても、それなりに飲める新炭酸。

もっと言えば、冷やさなくても、旨いサイダーが出来たら

これはヒットすること間違いない。

どうでしょう、サントリーさん。

青い薔薇ほどのコストはかからないと思います。

ぜひ、チャレンジを!

そうすると、市場は世界に広がります。

龍馬伝2010/07/26

改めて、竜馬がゆく(司馬遼太郎著)を読んだ。

この人物、人間ではないという気がする。

神が使わした、いわゆる神の使者。

そうとしか思えないような、32年の生涯。

特に、最後の大政奉還の仕事を終えて、暗殺される展開はこの世のものとは思えない。

一体こんな事があるのだろうかと思ってしまう。

鹿児島に修学旅行に行ったとき、西郷隆盛は偉人さんと思っていた。

しかし、西郷さんは人格者であったが、軍人だったそうだ。

竜馬は違う。より現代の人権感覚を身につけていた当代にあっては
希有な存在。

『われ死するときは命を天にかえし、高き官にのぼると思い定めて死をおそるるなかれ』

竜馬の言葉だそうだ。

覚悟して、命を使うしかない。時間の問題ではない。

覚悟して、行動あるのみ。

枕で快眠2010/07/27

よい睡眠のために、枕はもっとも重要であるとよく言われる。

最近の睡眠を改善するために、

タオルケットなどを使って、自分にぴったりの高さを作った。

その結果、やはり眠りやすいと感じた。

とくに、タオルケットを作ったので、幅広の枕となった。

いままでは、寝返りを打つ度に、枕を手で引っ張り寄せていたのだが、

それがなくなった。

どちらの転んでも、長いタオルケット枕の上なのだ。

しばらく、これでやってみよう。

たしかに、今のところこれはよい具合だ。

寝やすい。