親子烏2011/05/19

4日前にカラスの子供が道に落ちて?いた。

ケガだろうか?

上空には親がいる。

車もよく通る裏道。

すぐにもひかれそう。

うちの家の前でひかれても困る~。

ので、つかまえて、小学校の校庭に放り入れることにした。

しかし、つかまえようとすると、親が上空から襲ってきた。

もっともではあるが、困る~。

近所の人にも手伝ってもらい、親を追い払っている間につかまえようとした。

今度は、本人(子供カラス)の抵抗にあう。

もっともではあるが、困る~。

とりあえず、おとなしく道路でない所に移動してもらいたい。

というわけで、何とか校庭に移した。

それから4日経つ。

2日前は、嵐のような土砂降りなどもあり、とうに弱って死んだかと思いきや。

今日は、天気もよく、見れば塀のそばで歩いている子カラス。

上空、電線には親がいる。2羽。

そういえば、土砂降りの時もその土砂降りの中にいた、2羽。

今日は晴れている。

よく見ると、親は食料を運んで渡しているようだ。

こちらが窓からのぞいていると、「カアっ」と親が威嚇する。

カラスも親子の絆は強いようだ。

このまま、目の前(家の前)にいてもらってもやっかいだにゃ。

早く飛べるようになって、行ってもらいたい。