続『東京原発』2011/06/02

2004年公開の日本映画『東京原発』

原発の在り方を考える素晴らしい教材映画。

この映画の中に、放射性物質の運搬トラックが出てくる。

港に集結する原発反対派の裏をかいて、陸路で運ぶという想定。


先日、実家の母を訪ねるため東名で帰省した。

途中で、3台の大型トラックが走っていた。

後ろには小さな放射能マーク。

近づけば、近づかないと読めないくらい小さな字で、

「近づくと危険」と書いてある。

これは、すべて映画の中にあったシーン。


映画は映画ではなく、現実だった。

家に戻って、もう一度『東京原発』を見直した。

驚くことに、運送トラックのシートカバーの色もまったく映画と同じだった。

言葉がない。